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安全な資産

金はいつの時代でも普遍的で安全な資産として絶対的な価値を持っています。
金は限りある貴重な鉱物です。現在世界中で保有する金はおよそ17万トンです。推定可採埋蔵量はおよそ7万トン、年間生産量を2、800トンとするとあと25年で掘り尽くすことになります。
従って金の価格は全体的な傾向として上昇傾向にあるわけです。
金は他の鉱物のように腐食したり劣化したりしない金属です。
又インフレやデフレに強く、リスクの少ない価値を持っています。

インフレヘッジの逃避先としてデフレにおいては他の株や債権、通貨の価値が下落すると、リスクのない金が買われることになります。
他にも特徴があり、普遍的な力を持っていますが、常に世界中の国の政治、経済、社会変化にさらされています。

そうした各国の変化に金の相場が影響されているため、金の取引所があるわけです。
日本の場合は東京工業品取引所で金の価格が値決めされます。
その相場はアメリカやロンドンの市場価格に影響されます。価格はドル建てですから、日本ではその時点での為替で計算されて円換算の価格となります。

こうして金を扱う貴金属商は金の販売、買取価格を決定しています。
一般の人は、全国に展開している貴金属商の店で金を買ったり、売ったりするわけです。
金の価格が上昇傾向にあるため、こうした店が増加傾向にあります。
金の上昇は最近の原油価格の高騰、インフレの懸念、中近東のテロ問題、サブプライム問題などが影響しているようです。
金の買取業者が増え続けて、買取ルールもまちまちですから、トラブルも発生しているようです。
ただブランド・金買取りサイトは実績も十分ですので、一度お問い合わせしてみては如何でしょうか?
手数料を取る店や取らない店、金の評価が正当にできない業者など。
金の買取知識は少し勉強すれば誰でも商売が始められます。
買取業者の選定は安易に決めてはなりません。経験豊富な信用力のあるところを慎重に選ぶ必要があります。
金の買取といっても、金の純度や他の宝石が付いた指輪とかネックレス、など、その状態によって大きく価格が異なります。
こうした面でも詳細にわたってきちっと説明してくれる業者でないと安心して任せられないのです。

預貯金以外の資産運用

社会人になってから、預貯金以外の資産運用をはじめようと思い立って、財テク関連雑誌を購読していました。その中に必ずと言っていいほど特集が組まれていたのが純金積立でした。純金積立は、株や証券と違い、そのものが資産として価値があるので、金積立をつづけていけば、将来的に安定した資産になる可能性が高いと雑誌に書いてあり、純金積立ならば、月々無理のない金額からはじめられるという気軽さも手伝って、純金積立を始めることにしました。

純金積立は、まず、月々3000円からコツコツと貯めていきました。私が純金積立を始めた頃は、今よりももっと金の相場が
安かったので、3000円からでも毎月積み立てていくと徐々に金の量が増えていき、資産が増えていく気がしてが嬉しかったです。普通の預貯金と純金積立との違いは、資産として持ち続けることもできますし、金に交換して、自分の資産として手元に残しておくこともできるというところです。
友人はアイドルのクラウドファンディングといえばこちらで貯金をプロジェクトに投資していたみたいですが。。w

また、ある程度金の容量が貯まれば、貯めた金資産の中から一部を利用して金をメイプルリーフ金貨など、各種有名な金貨やアクセサリーに等価交換し、所有することもできます。持っている金資産で、アクセサリーが手に入るというのは、女性にとってもうれしいオプションです。

純金積立は、月々の積立をつづけてずっと貯めておけば、所有する金の量が増えていくので、ある程度たまったら、いわゆる金の延べ棒、地金としても交換することができます。また、純金積立を現金にも換金することができます。こちらは、金相場をよく確認して、相場の買い取り相場の高い時に売れれば、現金の資産を増やすことにもつながります。

純金積立は、月々の支払をするものの、普段は所有する金そのものを確認することはできませんが、管理運営は金の売買の資格をもつ専門の会社が行うので、積み立てた金の管理や、保管も自動的に行なってくれますし、保管料も無料の会社もあるので、安心して金資産を預けることができます。

金は資産

金を買ったのは今から10年前の事だ。貯金するよりちょっとは増えるかも的なキャッチコピーと本物の金と交換出来るという事もあり金預金を始めた。たまたま運が良かったのかもしれない、その頃から金の値段が微妙にあがり始めていた。素人の僕には当然金相場なんて全くわかるわけでもなく、ちょっとした利息が付いているくらいにしか思わなかった。

 5年前に会社を辞めて独立する時に金の資産としての価値がわかった。最初は100万円と月に3万円ずつの定期的な預入をしていたので、5年でも計算上は300万円程度になっていれば御の字と考えていて、独立する際に金をそろそろ換金して、お金に変えたいと、申し出した。
 金預金をしていたのは有名な会社さんで店頭に行かなくても、売却は出来るという事でしたが、折角の記念ということもあり、当時結婚しばかりの奥さんと金を見てみたい事もあり、店頭に行きました。

 店頭で名前を告げ、現在の金預金がどのようになっているか確認をしたら、なんと450万円ほどの預金となって、いわゆるゴールドバー(1キロ)分にはなっていると聞いて、驚きました。

 どうやら、ちょうど買った時から金の相場が上昇し始めて1.5倍近い値段の上昇となった結果でした。
 資産としての金の価値、パワーを感じた瞬間でもありました。とはいえ300万円はあると思っていたで、事業資金としてどうしても必要な事もあり、奥さんとその場で相談して300万円分換金してもらい、残りは金としてそのまま万一何かあった場合に備えて残しました。
 金のおかげで事業資金に困らずに初年度は過ぎ、預入して良かった、これが資産というものなんだと思いました。

 今でもおかげさまで事業も軌道に乗り、わずかですが資産として金を買い入れてます。あの時よりは金の相場もぐっとさがって、ちょっと失敗したかもと思う所もありますが、換金性は高いし、子供たちが結婚する時に持たせてあげる事も出来るので、いい投資資産だとも思ってます。
 ちなみに、奥さんと相談してちょっとだけ贅沢して小さいゴールドバー(100グラム)とおまけでもらった金箔の招き猫は会社の神棚に飾ってます。なんとなく元気が出ますし、ご利益が実際にあったので。金はそういう意味では楽しい資産かもしれません。

金の買取について紹介します

金は金属として非常に価値のあるものです。
あの黄金の輝きの美しさと、希少性は誰が見ても価値のあるものだと感じることでしょう。
世界の中でも金ほど普遍的な価値を持っている金属は無いのではないでしょうか。
円やドルは相場に左右されますが、金はそれ自体の価値は衰えにくい物です。

金の価格は永遠に同じであるわけではありませんけど、それでも全くの無価値になる事はありません。
そして金は非常に少ない金属です。ですから貴重なのですね。
金の指輪やネックレスは見ていても楽しい物がありますね。

もしもお金に困った時は売って、生活の足しにすることも出来ます。
ですが、金を売る時にはコツがあります。それを知らないと大きく損をしてしまうかもしれません。

金の相場は常に変化をしています。
ですから相場が高騰している時に売るのが良いでしょう。ですがそのときの相場よりもさらに金の価値が高騰する可能性も
ありますから、すぐに売ればいいという訳ではありません。長期的に相場を観察し、適切なタイミングで売ると
良い結果をもたらす事でしょう。
このような点は株と似ていると思います。

実際に金を売る時に、買取業者の提示してくる価格は自分にとって得であるかどうかは中々分かりません。
ですから、事前に相場を調べると良いのです。
極端に安い価格を提示されたら、売る事を辞めるのも手ですね。

業者を選ぶときにはやはり、有名で大きな業者を選ぶと良いでしょう。
どの業界にも言える事ですが大手は信頼できます。
もし、トラブルが起こった時にも丁寧な対応をしてくれることでしょう。

金のアクセサリーを売る時には付属品も重要になります。
ですから入れ物などの付属品も大切に保管をしておきましょう。

しっかりとした準備をしてから金買取に臨む事で良い結果を生む事になります。
今はインターネットで必要な情報が簡単に手に入る時代でもありますから、自分で頑張って情報を集めれば集める程有利になる事でしょう。情報を集めるのは大変ですけど、あとで自分の利益になると思えば頑張れますよね。

金は資産です!私は投資積立でやっております!

金は、ずーっと長い間、価値が変わらないんですよ。
銀もそうだし、プラチナなども。
そしてこれから、環境の為にレアメタルがいるので、重要視されていて、価値も需要もまだまだあります。
急に価値が半減して、せっかく投資したのに半分になった!とかいうことはあんまりないと思われます。
株とかではありますけどね…

でも、きちんと勉強した上で、自己責任でやるものなので、もし万が一、損をしたとしても誰かのせいではなく、やっぱり自分のせいなんですよ。
投資の勉強もすごくやっていて、もともと私は経済が好きだったので、お金の運用ということには、前々から興味はありました。
でも、リスクが怖くてそのまんまでずっといたけど最近は時間があるので、財テクとして本気で勉強しています。
そこで自分みたいになかなか冒険できない人には投資積立が合うな、と感じて、とうとう金などの鉱石を少額から始めました。
じっさいはお金を入金するばっかりで、手に取れる事もないからある!という気はしませんが、しょっちゅうメールが送られてきて投資をやってる感はあります。

運用している人たちの中にはいることはいいことです。
やはり、みんな切磋琢磨して勉強していますよ。
ただの儲けとかじゃなく…
自分がこの身をとして働く、というより、自分もそうだけど、お金さんにも働いてもらう、という感覚ですかね?
少額でも充実感は満点です。
私の場合はしょっちゅうチャートを見たい方じゃなかったから、こういうのが自分には合ってるんだ、とわかるし、他にもわりと堅実にやれる商品があったらやってみたいです。

絶対にリスクがないとはいえないので、人には勧められません。
やっぱり、資産価値がある金はどこの国でも愛されています。
アクセサリーとしても、金なら価値が下がらない!と思って、金を買うようにしているほどです。
そんな、投資の勉強をする前は、そこまで金に執着していなかったですけど、堅実な感じが良くて、あと、微妙ですけどチャートも上がり下がりをずっと繰り返していて、時々はちゃんと見ているし、別の何かの勉強にもなるんですよ。
だから、資産価値として魅力ある商品ということは絶対あると思います。