2008.7.1 up
■ 震災の早期復旧に全力 党宮城県本部の意見交換会
首長らに冬柴国交相 仙台市
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| 意見交換会であいさつする冬柴国交相=30日 仙台市
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冬柴鉄三国土交通相(公明党)は30日、仙台市内で開かれた公明党宮城県本部(石橋信勝代表=県議)主催の意見交換会に出席し、あいさつした。県内の首長や経済界の代表が参加、井上義久副代表が同席した。
席上、村井嘉浩・宮城県知事は「岩手・宮城内陸地震の復旧へ全面的な支援をお願いしたい。また、宮城および東北の産業・経済発展には広域道路交通網の整備が欠かせない」と強調した。このほか「災害に強い社会基盤の整備を」(佐々木恭之助・東北経済連合会副会長)、「仙台市内で過剰になっているタクシーを減車するために産業構造改善臨時措置法が必要」(梅原克彦・仙台市長)などの声が寄せられた。
冬柴国交相は同日、岩手・宮城内陸地震で大きな被害を受けた宮城県栗原市を視察したことに触れ、「道路の寸断で避難生活を送っている住民の声を直接お聞きした。一日も早く、自宅に戻れるよう道路の復旧に全力を挙げたい」と述べた。また、「国民の安全と安心を守る立場から、地方が切望する道路は一日も早く造りたいと考えている」と力説した。
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−−−「公明新聞」より転載−−−
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